5/15/2014

Arabia のEmilia シリーズ

週末の偶然の出会い
Finland のArabiaの、Emiliaというシリーズのカップとソーサー 1949-1964年にかけて製造されていたもの。
Kaj Franckがデザインし Raija Uosikkinenがイラストを施したシリーズ。

彼の実家の近くの小さなスリフト ショップで見つけました。
The Worthy Pause

アメリカのよくある小さなスリフトショップの雰囲気。
食器類を中心に、その他細々したものやレコードなどもありました。ペット関連のチャリティ団体ということもあってか、犬や猫のものも多かったです。

その中に埋れていたArabiaのEmilia

どうやらここのお店のオーナーはArabiaをご存知ないまま置いていた模様。。。ソーサー7枚とカップ4こで$12という信じられないお値段がついていました。

数はバラバラ、くたびれていて抜群の状態ではないものの、かわいいイラストと形には違いありません。きれいな状態のものだけ選んで買うことはできるか聞いたりしている内に、なんとお値段は$5を切っていました。値切っていないのに。。。
北欧のデザインはアメリカでは日本のようには人気がないのは事実。とはいえ、安過ぎます。マンハッタンのその手のお店なら高値がついていたと思います。

結局全て買って帰って、詳しい友人に確認したところ、デザインもこの刻印も、ちゃんとこの年代のArabiaのもので間違いないとのことでした。状態が良ければ、日本で1セット2万円程度で取引がされるお品だそう。

私は特に北欧系の雑貨にもヴィンテージやアンティークにも詳しくありませんが、かわいいと思ったものが驚くほどの掘り出し物だったようです。

一緒に買った、一目惚れした猫の木の置物
こちらは$3と、お安いはずが、Arabiaに比べるとかなり割高に感じてしまいます。

スリフト ショップの楽しさに改めて目覚めた出来事でした。




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2 件のコメント:

  1. うそでしょ!!!
    破格ーヽ(;▽;)ノ
    さすがれいにゃん掘り出すね!♡

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    1. コメントありがとう!まさしくラッキーな出会いだったよ!驚きだよね

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